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BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN JAPAN 2017 [その他]

 昨日、BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN JAPAN 2017に行って来ました。毎年開催を楽しみにしているアウトドアの映画祭です。
 プログラムA,Bの14本の作品を観たのですが、どの作品も映像が綺麗で臨場感に溢れていました。
 トーテムポールを落石によって半身不随になったクライマーが登る作品は、オーストラリアのタスマニアが舞台です。昔、リン・ヒルがタスマニアのトーテムポールを登る写真がありました。実は昔、友人に誘われてこのトーテムポールを登りに行ったのですが、残念準備不足で登れませんでした。下の写真はその時のトーテムポールです。タスマニアのはこのようなトーテムポールがたくさんあるようです。
 その他、とても正気とは思えないようなエクストリームスキー、マウンテンバイクの作品もあります。どれも見応えのある作品ばかりでした。それにしても人間の冒険心は、何処まで行くのでしょか。
フィルムフェスティバルトーテムポール
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Banff Mountain Film Festival in Japan2016 [その他]

 今年も映画祭に行ってきました。プログラムA,Bとも観たのですが今年は映像的にも素晴らしい作品がたくさんあって、非常に楽しめました。クライミング、くマウンテンバイク、カヤック、スキー等のアスリートの映像に驚異するだけでなく環境問題、冒険、旅、夢そして自由を考える機会になります。
 グランプリに輝いた作品は、トミー・コールドウェルとアレックス・ホノルドのフィッツ・トラバースでした。この作品の概要はDVDで既に観ていたのですが、悲壮感無く成し遂げてしまう二人には驚きしかありません。アレックス・ホノルドは、プログラムAの24時間で登ったルートを競う大会にも出ていて、此方も楽しめる作品になっています。
Film FestivalFilm Festival
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Banff Mountain Film Festival in Japan2015 [その他]

Banff Mountain Film Festival 今年も楽しみにしていたアウトドアの映画祭に行ってきました。
 A,Bプログラムの計15本の作品を観ました。映画祭のグランプリ作品は、ヨセミテでクライミングの歴史が始まった時代に活躍したまったく異なる考え方を持ったクライマーを描いた作品です。 クライマーなら誰でもが知っているロイヤル・ロビンスとウォーレン・ハーディングが競い合った時代です。現存するロイヤルや当時のクライマーのインタビューと当時の映像で構成されています。非常に興味深い作品でした。
 その他では、最近発見された巨大な氷壁を登るクライマー、アレックス・ホノルドの二作品、アルゼンチンの雪山を滑るスキーヤーと愛犬の物語、マウンテンバイクの二作品も冒険心に満ちた作品でした。今回の選考のなかにアルパインクライミングの作品が無かったのが少し残念でしたが、今年も楽しめるアウトドアの映画祭でした。

BANFF Mountain Film Festival in Japan [その他]

 毎年感動をくれるアウトドアードキュメンタリー映画際を観にいってきました。例年東京会場は10月の三連休に開催されていたのですが、二年前くらいから人気を呼び今年は連休前の平日が加わっての上映でした。昨年の混雑を避けて平日に行きましたが、若者がたくさん観に来ていました。
 午後の部プログラムA、夜の部プログラムBと合計14本の作品を堪能しました。クライミング、カヤック、ボーダー、自然保護、スキー、サーフィン、ベースジャンプと盛りだくさんでした。どちらのプログラムがお勧めかと言えばBになります。フェスティバルでグランプリを獲得した作品があるのと、たった5分の作品「35」が素晴らしいです。
 公式サイトはhttp://www.banff.jp/です。いや~、来年がまた楽しみです
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NHKBS 「魅惑の大渓谷 ヨセミテ~ アメリカ・カリフォルニア」 [その他]

 以下の予定でヨセミテが紹介されるようです。一時間半の時間枠、CM無しですから素晴らしい映像がたっぷり見られるのを期待したいです。

8月25日(月) PM7:30~9:00
NHKBSプレミアム
体感!グレートネイチャー ヨセミテ
「魅惑の大渓谷 ヨセミテ~ アメリカ・カリフォルニア」

森正弘さんの命日 [その他]

 今日は、森正弘さんの命日です。もう、亡くなって八年が過ぎました。時の過ぎるのは早いです。今でもあの日のことは鮮明に覚えています。何よりも最後の言葉を聞いてあげられなかった事が、今でも悔やまれます。
 八年前に、クライミングの現状を予測できたでしょうか。クライミングジムが数百件余り出来て、クライミングの大衆化がここまで来るとはさすがの森さんも考えていなかったでしょう。森さんは亡くなり以前からクライミングの大衆化を危惧していましたので、今生きていたら如何コメントしたでしょうか。あの世に行って是非聞きたいところです。最近の雑誌にはクライミングのトレーニングとして、フィットネスクラブ等でのウエイトトレーニングまで紹介される時代になりました。森さんは、既に10年以上前からこのトレーニング方法を提唱していました。
 森さんの仲間には、今も森さんの遺産を大切にしてクライミングしている人がたくさんいます。今こそ、森さんが生きていたらな・・・・・、と思うこのごろです。
タグ:森正弘

バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル2014 [その他]

 カナダのバンフで毎年行われている、アウトドアのドキュメンタリー映画の祭典です。この中から、受賞作品を中心に優れた作品が世界中で公開されています。
 東京では毎年10月の三連休に上映されるのですが、今年は連休前の金曜日も加わり行きやすくなりました。昨年まで三年続けて見に行っていますが、期待を裏切られた事はありません。年毎に観客は増えていて昨年はほぼ満席の状態でした。多くの作品に事の本質を探ろうとする姿勢がうかがえて、自分の行っているクライミングが何であるかを何時も考えさせられます。
 今年は、連休前日の金曜日に行きます。前売りチケットを早く買わねば。
公式サイトはこちらです。

BANFF Mountain Film Festival In Japan 2013 [その他]

 毎年楽しみにしている、山のドキュメンタリー映画祭に行ってきました。この映画祭は毎年11月にカナダのバンフで行われ、350以上の作品から優秀な作品を厳選して世界ツアーで公開しています。東京会場は毎年大崎で行われていますが、年毎に観客が増えて昨日は殆ど満席でした。それも、殆どか若者でした。
 プログラムはA,Bとあり上映時間6分から45分の12本の作品を見ました。自然を舞台にしたアスリートたちの色々な挑戦が見られるのが魅力です。特に感動したのはオーストラリア人の二人組が徒歩で南極大陸を渡り南極点の往復に挑戦した「クロッシング・ザ・アイス」です。これに未だ成功した例は、ないそうです。二人の優しさが滲み出ている作品で見ていて、声援を送りたくなります。最後が、また素晴らしいです。世界初の名誉や記録など関係ないと。成し遂げた事の感動が伝わってきます。
 この作品を見ると、最高齢で登頂などとその内容を無視して記録に挑戦する無意味さと何が大切で価値あることなのかを教えてくれます。
 クライミングは3作品で「リール・ロック7 ラ・デュラデュラ」はスペインにある世界最難とされる課題に取り組むクリス・シャーマとアダム・オンドラの姿をおっています。年齢もクライミングスタイルも異なる二人がトライする姿は、身震いするほどに見ごたえがあります。障害を持った三人のクライマーがヨセミテのエルキャピタンを登る作品には勇気を貰いました。「ソファーで過去を見てる人生はいやだ」の言葉が、ハートに刺さりました。もう一本はアレックスがヨセミテの三本のビッグうウォールルートを一日でフリーソロする作品です。これ、ただただ背筋が寒くなりました。この三本の内二本は登ったルートなのでなおさらでした。
 今回残念なのは、アルパインクライミングの作品が入っていなかった事です。来年は是非このジャンルの作品を期待します。
 明日まで開催していますので、是非ご覧になってください。
詳細は下で。
http://www.banff.jp/

NHKクローズアップ現在 河野千鶴子さんの足跡 [その他]

 7月10日NHKクローズアップ現代 午後7時30分~7時56分
 「ヒマラヤに倒れた女性登山家 ~ある“主婦”の挑戦と生涯~」
 明日、河野千鶴子さんの足跡を辿る番組が放映されます。
 河野さんとは、昨年まで二年ほど労山の理事として一緒に活動をしていましたので、その頃の元気な姿が偲ばれます。また、河野さんのお住まいが私の利用する私鉄沿線でしたので、会議帰りに電車の中で色々なお話をお聞きしました。
 河野さんは、ダウラギリ後の夢も持っていました。今夏にはマッターホルンに挑戦する予定で、そのためのトレーニングもしていました。偶然近郊の岩場でトレーニング中の河野さんとお会いしたのが、最後になってしまいました。まだまだ、活躍してほしかったです。本当に残念でなりません。
 この番組によって、河野さんからのメッセージが読み取れれば嬉しい事と思っています。
 
タグ:河野千鶴子

テレビ番組情報 「女子トップクライマー ピレネー縦断の旅」 [その他]

[ 番 組 名 ] グレートサミット 女子トップクライマー ピレネー縦断の旅
[チャンネル] NHK BSプレミアム
[ 放送日時 ] 2013年01月28日(月) 19:30~20:59
[ 番組詳細 ] http://www.nhk.or.jp/greatsummits/

谷口けい氏とスペイン人クライマーが中心の番組のようです。このシーリーズにはたくさん疑問を持っているのですが、これを書くのは次の機会にして、先ずはこの番組を見てみましょう。
前回、平出さんが出ていたので、今回は谷口さんではとの予想が的中しました。

 昨夜BSで映画『バーチカルリミット』を観たのですが、改めて映画『岳』の脚本の酷さに驚きました。殆どバーチカルリミットのパクリですね。『バーチカルリミット』はロードショーでも観ています。まあ内容的にはオイオイと思うシーンもたくさんあるのですが、それは娯楽映画として考えれば許せる範囲です。ただ、『岳』のパクリの酷さは、許容範囲を超えていますね。もう少しコミックの面白さを生かした脚本に、出来なかったのでしょうか?映画大好き人間にとって、悲しい限りです。
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